投稿

ラベル(道具)が付いた投稿を表示しています

自分のイメージと実際の動作を合わせよう

 自分のイメージと実際の動作を合わせよう うちの子ども達が野球をはじめて、すでに何年か過ぎてしまいましたが、 もっと早く買えばよかった! と思った物、 それは、 鏡! アメリカの少年達は、素振りはしないが、鏡の前で黙々とフォームチェックをしているという話を昔、昔、聞いて以来、鏡いるかな? と思ってはいました。 でも、 iPadで映像とれるし、夜はベランダの窓に姿が映るし・・・とか思っていました。 いやいやいや・・・鏡を買ってみたら、今まで気づかなかった自分のフォームの改善したいところが、すぐ見つかりました。 やはり、考えたことと、実際の動きが、即時に分かるって、すごい大切。 自分のイメージと実際の動きとのズレが分かる! 家での練習に鏡を使うとより早くフォームが改善されていくと思います。 そして、買うなら「割れない鏡」です。 危なくないし、軽い! うそだろ~!!!と思う程に軽い! 小学生でも楽々と動かせることでしょう。

Q.いいスパイクありますか?

 Q.いいスパイクありますか? A.スパイクは、足の大きさに合わせてね。しかし、インソールも大切。 スパイクは、各メーカーから、いろいろ出されてまして、大切なことは、自分の足に合ったものを買うことです。足の長さだけでなく、足幅や足の周りの長さも測りましょう。 ちなみに私は、足幅は普通ですが、薄っぺらい足なので、足の周りの長さが短か目です。なので、ぴったり合う靴はないので、あきらめています。 そして、大事なのは、インソール。 足こそ、地面と接する最も大切な部分です。そしてそこに力を伝えたり反発をもらったりする仲介役こそ、インソール。 スーパーフィート なんてものもあります。 靴1足分の値段しますが・・・。パフォーマンスアップのため、是非!

Q,バットのバランスは、トップ?ミドル?

 Q,バットのバランスは、トップ?ミドル? 答え、トップバランスなら、ミドルバランスを兼ねられる。 バットの長さ については、前にブログで書きました。どんな長さでもいいと思いますが、自分の打ちやすい長さを選んでほしいです。 今回は、バットのバランスです。一般的には、トップバランスか、ミドルバランスが多いと思います。 トップバランス・・・バットの先端の方に重心がある。 ミドルバランス・・・バットの真ん中の方に重心がある。 と便宜上簡単に理解してください。 ところが、このバランスは、メーカーやバットのモデルによって、随分違うというか、振った感じで、かなり違います。 ですので、バットを買うときは、実際に振れるお店に行って、振りやすいバランスの物を買った方がよいと思います。 で、バッチリ自分に合うバットが有ればいいんですが、なかったら・・・。 バットのどこを持つか?で、調整するという方法もあります。 ちょいちょいプロ野球選手が、バットのグリップをあまらせて持っています。 あまらせるぐらいなら、はじめから短いバットにすればいいじゃないか?という気もしますが、本人たちに言わせると、 それは、気持ちよく振れないし、何か違うということらしいです。 たぶん、あまらせた方が「バランス」が、自分の振りやすいものになる! ということなんだと思います。 で、トップバランスならば、短く持ってミドルバランス的にも使えるということです。 みなさんも、自分の振りやすい「長さ」と「バランス」のバットを見つけてくださいね。

少年野球で使うバットの長さは、どれくらいがよいのか?

 少年野球で使うバットの長さは、どれくらいがよいのか? 野球は道具を使うスポーツです。 ボールを打つにはバットが必要です。 少年野球をはじめてから悩むのが、バットの長さと重さです。 少年野球をはじめた頃は、ボールがバットに当たるだけでうれしいものです。ところが、ヒットが打ちたい、遠くに飛ばしたい、ホームランが打ちたいとなると、ハードルが高いです。 そうこうするうちに、「もしかして、バットが子どもに合ってないのかも?」とか思い始めます。 実際、合ってない子もいっぱいいます。 年上の子が使っていた物をもらっている子などは、明らかに長すぎ&重すぎのバットで、投げてきた球を打つどころではありません。 以下のページを参考に、バットを選んでみてください。 正しいバットサイズを選ぼう!~バット選びの目安をご紹介いたします! ところで、イチローは大体85cmのバットを使っていて、確か身長は178cmぐらい。 大谷は、身長193cmで、バットは大体85cmということで、大人は、自分の身長の半分より下回る長さのバットを使っているということです。 そして、重さですが、単にグラム数だけでなく、実際に振ってみると、軽く感じる物もあります。重たいバットの方が飛びますし、慣れれば、重いバットは重く感じなくなります。 長津田の野球少年、少女のみんな! 道具は慣れが大事だぞ!

少年野球には必須のグラブをどういう型で使えばいいか

 少年野球には必須のグラブをどういう型で使えばいいか 野球と言えば必須の道具は、グラブ(グローブ)です。 エラーをしたときにグラブをじっと見つめていると、「グローブのせいにするな!」と言われたりしますが、道具のせいも、やはりあると思います。 野球は道具を使うスポーツです。グラブが一番やっかいで、捕球しやすいグラブになるかどうかは、その人次第です。 グラブは、どのように閉じるかで、 ひねり型とか、はさみ型とか、つかみ型とか、呼び方があるようです。 小さい子は、予想以上に握力が無いので、はさみ(ひねり)型でも、仕方ないんじゃないかなと個人的には思います。 かなり柔らかいグラブでも、全然閉じることができないです。 【少年軟式】ジュニア用グラブどうしてもひねり系の型になってしまう問題